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スノーボード

たかつえでハーフパイプ

公開日2012年3月9日    カテゴリスノーボード, ブログ

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先日の南郷からの続き。。

翌日はたかつえスキー場へ。ここは今年に限っては関東大会が開催されたという事で知られたのではないでしょうか?
私もそのことがあったから、少々興味はありました。
場所も南郷から、下道を1時間ほど南下した場所にあります。同じように山間にあるのですが、南郷より東北道に近くなる事もあり、それほど秘境感はないですね。
スキー場に着いて感じたのは、むしろ、メジャー感。設備も整っていて、きれいですし、規模もそこそこ大きい。
入場してすぐに、広めに仕切られたキッズパークからも、そう思わせたのでしょうか。
この日は、天気もよかったので、まずは山頂に向かう事に。
事前に、たかつえの山頂からの景色はすごくきれい、と聞いていたので、山好きな私としては胸高鳴る思いでリフトに。

山頂はすでに大勢の人が、そこかしこに板を置いて、山頂での記念撮影をしたり、遠くの景色を眺めたり。。
山座同定に忙しくしてる人は、間違いなく登山好きなんでしょう。

私も、スマホのアプリ「山カメラ」で東西南北ぐるぐるっと見回しました。
ここから見える山で、一番は、安達太良山、会津駒ヶ岳、那須岳 (wikiによると正式には茶臼岳)そして、燧ヶ岳。

この正面に燧ヶ岳があるのですが・・・意外に遠いのか霞んでしまってます。地図で見るとそう遠くはないんですけどね。

上の写真のすぐ手前は七ケ岳。左奥に、那須岳なんですが、分かりにくいですよね。

と、これほど有名な山がぱっと見渡せるポイントも珍しいのではないでしょうか。
というより、スキー場の頂上でこれだけ展望が開けてるスキー場自体ないですよね。
先日、栂池に行ったときも、白馬岳、五竜岳が見れる!って期待していたのに、思いっきり裏切られましたし。。

 

さて、山頂で雄大な景色を堪能した後は、もうハーフパイプに直行!

当日は、キャンプをやっていて、比較的大勢の人がいて、にぎわってました。
パイパーさんが、パイプ下で、休憩しながら楽しい時間を過ごしてる空気感って好きなんですよね。それだけでも良いパイプなんだなーって思えます。
個人競技ですが、やっぱり人が集まってこそ楽しいし、練習にもハリが出ます。

個人的に感じたスペックなんですが、まぁ、噂通り、ボトムが広い。
そして、壁が低いですね。前日の南郷のセカンドパイプぐらいでしょうか。

で、ここのパイプの特長なのか、今日たまたまだったのか、アールが短くバーチカルが長い!そのうえ、壁が低いので、軸の立て方、合わせ方にちょっと手こずりました。もう、登り始めたらすぐに壁が立ってるので、目線を早めに上に持って行くのがコツ。
これが上手くハマったらきれいなラインで行けます。

しかし、最後まで明確なリズムがつかめず、エアターンするのに精一杯でした

ただ、ローカルの人なのでしょうか、立て回転やったり、720を回したりしてる人がいたので、もっと練習しないと駄目だな、と思いました。

3時過ぎにクローズ。パイプは最後まで崩れませんでした。
パイプが崩れるのを気にするのは、石打パイパーだけなのでしょうか?南郷も最後まできれいでしたし・・・いや、あの御坂でさえ崩れるのだから、やはりここが特殊なのでしょう。

パイプが終わったらフリーラン。

この時期にしては非常に雪質が良く、湯沢の「波打つゲレンデ」とは違い、ストレスなく滑走できました。
この感覚ってニセコ以来です。南郷は、もう3月の雪って感じだったので、ここたかつえスキー場の環境は、天候的によっっぽどいいのでしょう。

整然とした木々の間を行くリフト。ツリーランには最適ですね。

ここのスキー場はもう少し開放して欲しいですね。すごく、ツリーランに最適な場所が随所にありましたから。
ニセコのような場所は他には無いのでしょうか?ここたかつえはその可能性が十分あると思うのですがね。