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夏休み〜草津温泉でリフレッシュ

公開日2012年9月17日    カテゴリブログ, 日常, 登山

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最近はどこの会社も荘なのか、夏休みって会社で決まった日にちがある訳ではないんですね。
うちもそうなので、各々が好きな日程で夏休みを予定するのですが、どういう訳か、みな9月に集中する。私が休んだ時も3、4人かぶってましたから。

しかし、最近は近年ないぐらい忙しい日々なので夏休みを取るどころでは無いのですが、会社がそのことを考慮してくれる訳も無く・・。

昨年は、白骨温泉〜上高地〜乗鞍と温泉と登山の組み合わせでした。今年も草津と立山に。
移動距離が長く、非効率ですが、まぁ移動の道中も楽しむということで。

草津は、小学校以来。小学生なので温泉目当て(温泉が好きな渋い小学生もいるとは思いますが・・・)ではなく、特に記憶に残るようなことはありません。
なので、今回はしっかり温泉を堪能して、草津に行った!という思いでを作ろうと思いました。

私は昨年の白骨温泉で硫黄に感化されてしまったので、湯畑の硫黄臭を嗅ぐだけで幸せになれます。

ここは街全体がそんな 硫黄臭に溢れているので、当然温泉も白骨を超える硫黄なのだろうと思いましたが、意外にも、温泉自体は全然硫黄臭はしません。
昨年の白骨温泉の時は、体が硫黄臭に浸されてたので、今回もそれを期待したのですが、残念。

しかし、私が泊まった大東館は湯畑から直接温泉を引いてるだけあって、ひと味違いました。

温泉らしい、ぬるっとした感触、あと、なめてみると、強烈な酸味、その後鉄の味がします。
草津温泉はそういう独特の特長があるみたいですね。

硫黄臭こそしないまでも、温泉に浸ってる、という充実感は得られました。

結局、1泊の間に何回か温泉に入るうちに、体はリフレッシュできたように思います。

 

温泉以外にも、草津と言えば・・・?ん、あまり浮かばない?
登山好きな私なので、草津白根山しか浮かびませんが・・・。という訳で草津白根山に行ってきました。
草津白根山は日本百名山なのですが、一般的には 山自体より「湯釜」という火口湖が有名で、多くの人が湯釜見学してました。なんでも世界一酸性度が高いんだとか。おばさんが子供に「落ちたら溶ける」なんて言って子供もビビってましたが、そんなことはないでしょうw硫酸じゃないんだから。

が、そんな、危険な香りがするぐらい美しいコバルトブルーと周囲の無機質で荒々しい岩山とのコントラストが地獄のような景観を作り出していました。

この日は平日にも関わらず、大勢の人が大型観光バスに乗って次々に来ていました。



その後、登山開始。
鏡池をぐるっと回って、草津国際スキー場内にある登山口から登ります。ちょっと取り付き部分が分かりにくいので、注意が必要。

登り道は緩やかな登りがわずかにあるぐらいで平坦な道、といっても過言ではないぐらい。

中央火口から山頂までは、ややゴツゴツした岩が出てきますが、一般のスニーカー程度で十分でしょう。革靴で行ってる人もいましたから。


スキー場から3、40分で山頂に到着。

山頂からは、きれいな草津?の町並みも見えました。

下りは一転して、かなり傾斜があります。同じ所に戻るのに、この差は何?と不思議に思いましたが、実際、登りで使う人はあまりいませんでした。


草津白根山は、湯釜やロープウェイーを使って、かなり上まで、一気に行けるのですが、登山として下から登ることもできます。一部、完全装備の人も今下から、そういう人も中にはいるのでしょう。


往復で2、3時間ぐらいでした。
途中、芳ヶ平が見えました。

今回は少し行った程度で最後までは行きませんでした

明日は立山に行きます。