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スノーボード

妙高杉ノ原へ

公開日2013年2月3日    カテゴリスノーボード

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ニセコから戻った勢いそのままに妙高杉の原に行ってきました。
ここも縦に長いスキー場なので、滑りがいのあるコースが多く、お気に入りのゲレンデの一つです。

が、初日はあいにくの荒天。

そのはず。全国的に低気圧の発達による激しい降雪があり、ここ日本海に近い新潟県下越も例外ではありませんでした。

雪も風も強く、おまけに厚いガスがコース内を染め込むという状況。ニセコでもこのガスにやり込められましたが、ここでもか、と少々残念 でしたが、おかげでふかふかのパウダーが楽しめました。

視界が利かないというのは、単に前方が見えないだけでなく、足下の雪面状況も読みにくいという、むしろこちらの方が問題で、変な話、何も見えない中で滑走してるのと同じでかなり怖いです。

雪が降ると雪質が良くなるけど、それを心の底から楽しめない、ゲレンデスポーツとは因果なものです。

翌日は打って変わって晴天。

杉ノ原、という名のごとく杉林の中を行くコースは、滑走してても気持ちのいい

雲がなければ妙高山も見えたのでは?と思ったのですが、地理的に無理でしょう。

 

正面の山がそうなんでしょうかね?

いつか登ってみたいです

この2日目は、どこもリフト待ちが多く、晴れたせいかと思ってたのですが、どうも三田原ゲレンデの山頂リフトが動いてない様子。
結局最後まで動かないどころか、三田原ゾーン自体が停電によりクローズしてしまいました。

午前中にたくさん滑っておいてよかった、といったところでしょうか?

午後は杉の原で遊んでました。