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ホームページストア

公開日2009年4月20日    カテゴリITサービス, WEB     URL http://hpstore.jp/

ホームページ制作会社の立ち上げから関わり、そのウェブサイトや販促物全般を担当しました。レンタルサーバーとのセット販売やCMS付きテンプレートビジネスという新しいビジネス形態であるため、商材を分かりやすく紹介し、とくに料金部分については何度も改訂を重ねました。

 

トップページ改修の必要性

この手の「人の手を介さず、ネットで販売する」というビジネスにおいては、言うまでもなくウェブサイトが重要な役割を果たします。
特に知名度が低かったり、競合が多数存在する業界においてビジネスをウェブで展開する場合、訪問者に一瞬で良いイメージや、メリット、お得感を感じてもらわなければなりません。
そのため、第一インプレッションであるトップページはトライアンドエラーを繰り返す事で何度もチューニングが必要になります。

ホームページストアにおいても同様で、特長を4つのパターンで類分けし、価格も最小限で十分な情報を伝達する事につとめました。

トップページ下
トップページ下の料金や特長一覧

 

そのため、色や数字を記号化し、情報を読み取りやすくさせる事が重要です。例えばキーワードをビビットなキーカラーで表現し、ここに重要な情報があることを訪問者に伝える、そうすることでさらに下に読み進んで行ってもらえる、情報の伝播の連続性で少しずつ下に下に、読み進めてもらい、ポイントでリンク先を設置するなど、離脱率を最小に止めます。

特に料金は重要なポイント

特に料金は重要なポイント

 

お問い合わせや見積もりなどお申し込みに至る「リード」を確保する

直接ウェブを見てお申し込みしてもらえるなら、こんな楽な事は無い。が、実際には、多くは
お問い合わせ→見積もり→トライアル(無料お試し)→受注
という長いプロセスをたどる事になります。

お申し込みフォーム

お申し込みフォーム

そのため、全ての過程で、ユーザーとのコミュニケーションが大切になります。
高額であればあるほど、一瞬も目を離す事ができません

 

競合も多く、認知度が無いサービスのウェブサイト運用法

前述のような競合多く、認知度が無いホームページストアは トップページの改修もさることながら、次ページ以降の繊維にも気をつけました。

トップページを見て、すぐに離脱されてしまうようでしたら、遷移後のページも気にしなくてはなりません。

サービスページ

訪問者がお申し込み前に見たいと推定される手順ページ

特にホームページ制作業界という競合が多い業界だと、ある程度必要な情報や遷移のさせ方は固定化されていて、ユーザーもその感覚でウェブを見ています。
第二階層のページまでスムーズにリンクできているか、例えばお申し込みをしたいなら、まず手順ページが無いと不親切ですし、サービスページなら、料金表がすぐ見れる必要があります。
そのような業界情勢に 加え、こちらは新興なので、目立たせなければならない、一方でスタンダードに乗っ取らなければならない、という両極端な舵取りを迫られます。

考えた事は、カラーリングを多く使い、にぎやかな印象を与える、一方で画一的なデザインで訪問者に情報を取得しやすいようにする、といった工夫で対応しました

その辺の施策を怠ると買う気になってくれた訪問者をミスミス逃してしまいかねません。
ホームページストアはこういったノウハウを始めから過不足無く搭載する事で、安定した訪問者や受注が期待できるサイトになりました。