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御坂に行き、赤城山に登山もした週末

公開日2013年6月5日    カテゴリスノーボード, 登山

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5月末、大型案件が終わり、ようやく一息つけるようになりました。思えば昨年冬からずっとこんな感じで、会社の作業だけでなく個人で請け負ってるものも含めると、この半年で6サイトのリニューアルをこなしてます。すべて個人事業だったら、これだけで1年は遊んで暮らせるんですが・・・会社の給料に不満があるなら辞めるしかない。辞められないならこのことは言ってもしょうがない。

忙しいと言っても、週末はしっかり休んでましたけどね。

先週末、土曜に御坂でハーフパイプ、日曜は赤城山で登山してきました。

御坂は今年は8月半ばで終わってしまうので、早めに行かねば、と思いつつ、なかなかいけず。

今シーズンは石打であんまりパイプに入ってなかったので、気分的にパイプから脚が遠のいてました。たまたま、知り合いが行きたいというので、行っただけで、気分的には正直上手くできるか不安でした。
現に、4月のスタートに御坂で初パイプしたときは散々でしたから。

しかし、やってみるとこれが!体が上手く反応してFS540がおもしろいように決まります。ハーフパイプの形状がとてもよかったからだと思います。
また、見知った顔が大勢いたのも気分的にノレたんでしょう。

次回につながるいいパイプでした

 

で、その疲れが抜けきらないうちに、翌日は赤城山へ登山をしました。

榛名山や男体山と同じように、山麓に湖をたたえた穏やかな印象の山で、同時に駒ヶ岳を擁する信仰の山でもあります。
古来より、多くの山は信仰の対象で、山を表す「峰」という漢字は神木に神が降り立つ様を表してるようです。 また、そのような木がある山を「峯」といい、そのような神霊に遭遇することを「逢」というそうです。

赤城山の山頂にもこのような立派な石碑と鳥居が建ってました

ビジターセンターに車を止め、10:30よりスタート。

普段の登山よりもだいぶ遅い出発ですが、登って降りるだけで4時間かからないので、ちょうど良い時間だったと思います。

が、登り始めた時に、何組も下山者とすれ違ったときはちょっと焦りましたが・・・

階段が整備されてました。ここよりもう少し登ると、立派な鉄製階段も登場。

これだけ立派なものは登山道では見たことが無いのでびっくりでした。

ただ、狭いのですれ違いはできません。

1時間ほどで尾根筋に出て、景色は一変。いままでの深い樹林は笹に取って代わり、樹の密度もまばらになりました。

明るく開放的な登山道は、やっぱりわくわくしますよね

尾根に出てからしばらくして、駒ヶ岳山頂に到着。何かご神体?が結びつけられてました。

 

ここからさらに標高差200M程を登ります。目指すは赤城山最高峰の黒檜山。

少し下って、登り返します

正面に黒檜山を見ながら登ります。

山に取り付いてる人がよく見えました。

駒ヶ岳を出て50分ほど、分岐までたどり着きました。ここまでの道は、前半たくさん登場した階段はなく、比較的歩きやすい登山道でした。

そしてあっけなく山頂。

先日の三頭山と同じく、2時間ほどで山頂に到着しました。

今回も前回同様テント泊用の装備を担いでボッカ訓練しましたが、あまり練習になりませんでしたね。

山頂からは山麓の湖、大沼がよく見えます。

山頂から北に5分ほど行った所に展望台があります。疲れてても、山頂の先のこの展望台に行くことをお勧めします。

遠く前橋市街も見えます。夜くると夜景が何とも素晴らしそうです。

 

山頂で、水に少し浸けるだけでできる不思議な餅を食べながら休憩。

山頂からの景色はいいですね。遠く谷川岳も見えます。

 

そして、下山。
下山道は、行きとは一転。足場が不安定な岩場を下ります。

途中大沼が見え、徐々に高度を下げて行ってるのが分かります。

下山後、赤城神社に参拝。
といっても私はいつものように礼拝しませんが。

湖、山、神社。
この組み合わせはまさに男体山とかぶりますな。

しかも場所も近いし。

静かな湖を見ながら下山しました。