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登山

広告媒体

公開日2010年12月29日    カテゴリ印刷物, 媒体系     URL

雑誌などに掲載していた広告です。役割はウェブに近く、広くブランドやサービスを浸透させることが目的であります。ウェブ以上に不特定多数への露出効果が期待できる一方、効果測定の物差しがないのでどれだけの効果があったのかが見えづらいともいえます。

 

雑誌広告

確かに効果は見えずらいですが、しっかりターゲット層にフィットした雑誌媒体であれば、効果が見込めると思います。毎月購読するものですから知らないうちに潜在意識に刷り込まれていきます。
特に昨今では、広告費抑制のため出稿しているところも減っている、逆に今出せば、インプレッションを独り占めできることも可能です。もちろんそのためには、年間通して出し続ける必要があります。その結果インパクトがあればそれだけ心に響きます。

ラピッドサイト WebDesgningに掲載

ラピッドサイト WebDesgingに掲載

ラピッドサイトでも見た目のインパクトを狙い、このようなデザインにしました。かなり冒険ではありますが。

一方YMCでは、スタンダードにサービスの特長を載せ、メインイメージもウェブと合わせるなど、従来の広告です。

スタンダードな広告。技術評論社など多数に出稿

スタンダードな広告。技術評論社など多数に出稿

 

新聞広告

東京IT新聞という業界紙に出稿しました。2週間に一回の発行で月で約2回。ただ一般の新聞と同じく、見られるのは配送されてから1〜3日が良い所ではないでしょうか。
媒体としては、まさにコアな読者を狙い撃ちしているので、効果も期待できます。広告領域が決まっているので、古くからの読者だと読み飛ばされかねません。
その上、狭い紙面なので、掲載できるポイントも少ないという、なかなか技量がとわれるところです。

レンタルサーバーの広告を掲載
レンタルサーバーの広告を掲載

 

その他広告媒体<地下鉄のつり革広告>

”マスメディア”ということならば、通勤電車広告は間違いないでしょう。しかし、まさに不特定多数が目にするので「この広告を見た人にだけのキャンペーン」を打つなどスペシャル感をよりだすことで効果があがるかもしれません。

もし、それができないようなら、雑誌とは違った「一発芸」を披露できればインパクトは十分でしょう。
その時、その瞬間は不必要な物であっても、後々「あぁコレね、どこかで見た事ある」と思わせれば勝ちでしょう。

つり革の柄の部分に巻き付けて掲載。

つり革の柄の部分に巻き付けて掲載。大江戸線に掲載。「Q」と「A」が表裏で交互のつり革に設置されている。「検索」は柄の側面にくる。

こういったものは年間で契約しないと効果がでないでしょうし、掲載数も一車両できれば全車両丸々ジャックしないと効果が期待できません。