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スノーボード

五竜〜Hakuba47

公開日2012年1月11日    カテゴリスノーボード

2012_0109BO

白馬でのスノーボード、3連休最終日は五竜〜Hakuba47に行く事にしました。
八方尾根と悩みましたが、あそこは一日で回れないので、やや小規模な五竜〜へ。

とはいえ、八海山と同じく縦に長いスキー場で、かつHakuba47と連絡してるので、なかなかの規模感はあります。

当日は朝から雪。前日に壊れた車の傷口から雪が入りこみ、車が動かなくなるのではと心配しましたが、問題なく動きました。
制動には問題ないようです。

しかし、前日のこともあるので、慎重に運転。
栂池から五竜まではあまり広くない、かつアップダウンの多い道をいくので、ローギアを駆使して運転しました。
降ってましたけど、ゲレンデ下部はやや重い雪質。
期待してただけに、少々残念でした。

やっぱりスノーボードは晴れてる日にしたいですね。くもりだと雪面が見にくい。中級者コースだとスピードを上げるのも躊躇します。
雪質が重く感じたのも、 こうしたどんよりした天気が、気分的にそのように思わせてるのかも。

前半は五竜からゴンドラでHakuba47に行き、後半は車を停めている五竜側で滑ろうと計画しました。

ここのゴンドラは短いながらも、降雪時はありがたい。
降り場から頂上付近まではさらに雪が強く降ってたおかげか、雪質は相当軽くなってました。

Hakuba47への連絡路は平坦な箇所が何カ所かあり、スノーボーダーには行きにくい。もう少し傾斜があると助かるのですが、夏場に造成してもらえないものなんでしょうかね?

こちら側はあまり人気がないのか閑散としてましたね・・。

まぁ、あんまり人が多いのは好きではないので、これぐらいの方がいいですな。
ここでトルティーヤチップスを。なんとメキシコ軽食屋があるんですねー。

朝ご飯は宿でガッツリ食べてきたので、お昼はこのぐらいで・・

ゴンドラ脇でユニークな板が。

「痛車」ならぬ「痛板」
日本痛板協会?というところがあって、萌え絵の板を、なんと自作で作っているようです。
これはステッカーではなく、板に印刷されているので、なにか特殊な技術を持ってる人がいるのでしょうか?萌え絵はともかくとして、板を自作できるなんてこんな素敵な事ってないですよね。

 

 

Hakuba47のメインコースと言えば、ルート1。全長2km以上のロングコースでそこそこ斜度もあるので、フリーランの練習には最適なコースです。
しかし、上部は良いのですが、滑り降りるにつけ、雪面がガリガリしていて、硬く、若干アイス化していました。
これはみんなが同じ場所を滑るので、表面の雪がはげ落ちてるからなのでしょうか?コースとしては素晴らしいのですが、ここはやはり朝一で来るべきですね。

ルート1途中で、雲間から眼下に白馬の町並みを見下ろせるビューポイント。

景色は栂池よりも好展望ですね。もう少し晴れてくれれば・・・これは3日間ずっと思いました。

その後、五竜の上部でコース脇のパウダーを楽しんだ後、4時頃に終了。
3連休最終日という事もあり、すでに人はまばらになってました。
中級者なら1日あれば全体を楽しめるスキー場ですね。

実はHakuba47は、スノーボードを始めた年にすでに一回来てました。
たしかGW最終日で、その年はフリーランが楽しくて、ぎりぎりまでスノーボードを楽しんでました。
技術がまだ未熟だったので、Hakuba47を一通り滑るだけで半日以上。その後五竜側に移動したのですが、その時すでに4時を回ってしまいました。

そう。スノーボード・スキーをやってる人なら分かると思いますが、この手の2つのゲレンデが合わさった所は帰りのリフトの時間を気にしなければなりません。
そうしないと、帰れなくなってしまうからです。
Hakuba47側に車を止めていたので、本来なら早めに五竜から戻らなければならないのですが、そういう「ルール」を理解してなかったので、当然帰れなくなってしまいました。

それでも、リフト会社の人に話をすれば送ってもらえるか、送迎バスがあるだろうぐらい思ってましたが、これが甘かった。

そんなものないし、そもそもスキー場としても最終日だったので、スタッフがほとんどいない。「時間内にHakuba47に帰らなかった方が悪い」と一蹴されてしまい、結局5千円かけてタクシーでHakuba47側の駐車場にもどるという痛い経験があります。
だれか分かる人と一緒だったら良いのですが、この時は一人。初心者なのに一人でスノーボードしにきて、大丈夫だろうと思ってこういう結果になってしまった。
大丈夫だろうという慢心が、図らずも 、今回の事故でも同じような結果を招いてしまいました。

人間誰しも、あるものですが、「安全」に楽しんでこそのウインタースポーツだと改めて感じました