› 初詣
日常

初詣

公開日2012年1月17日    カテゴリブログ, 日常

2012_0115AJ

寒い冬もいよいよ本番。今年は例年以上に寒いような気がします。
そして、世はセンター試験のまっただ中、ちょっと時期外れな初詣に行ってきました。当初は川崎大師に行く予定だったのですが、遠くて寒い、おまけにツイッターを見るとこの時期でもかなりの人ごみのようだったので、近くの靖国神社に変更。

本来は九段下かが最寄りなのですが、途中で行き先変更したから市ヶ谷からアプローチすることに。これが意外と遠い。15分ぐらい歩いたでしょうか・・・

はじめて市ヶ谷の内堀側を歩いたのですが、一足先は皇居。そして九段下。このような立地なのに、古い雑居ビルが立ち並んだ一昔前の雰囲気があります。
開発が遅れてるのか、しないのか?そんな中に威圧的に靖国神社はあります。

3、4年前に夏祭りの折に来た事あるのですが、あのときは人が多すぎて前に進めやしない。風情もなにもあったものではないのですが、今日は閑散としていました。

ご存知のように、政治的な色合いの濃い所縁の地ということもあり、黒塗りの街宣カーやナショナリズムに溢れたおじいさんおばあさん、立地の関係か若い人や家族連れ、、様々な人がいるのも「ならでは」な感じで、とても興味深いですね。

昨年は柴又帝釈天に初詣で恐ろしいほどの人ごみにもみくちゃにされながら、何が何だか分からないままお参りを住ませた事を思おうと、なんと平和な事か。
思えば、今年の車の度重なる故障や水槽が突然割れた事、テレビが壊れた事など、細かい不運が多かったのも帝釈天のご加護が得られなかったからか?

という訳で今年は念入りにお参りする事に。

 

境内の脇に、全国津々浦々の絵馬が。
和のデザインここに極まれり、という素晴らしいデザインのものが多く、クリエィター目線でおもしろかったですね。

絵馬のサイズも全国でバラバラ。ものすごく大きいものもあれば、板の”厚さ”が際立ってたりと、創意工夫がみられました。

さらに奥には資料館があり、零戦や、昔の迫撃砲がかざってありました。

近くで見ると意外と大きい!
国防の一翼を担う戦闘機の開発力というのは、そのままその国全体の技術力に比例すると思いますが、当時の日本の技術力は世界に冠するものがあったようですね。
翻って今の日本は、アメリカからのコピーばかりで少し寂しい気もします。

この後、近くの昭和館という資料館にも見学して帰りました。

そういえば奇しくも「ALWAYS三丁目の夕日’64」が近日リリースされるみたいです。

なんだか昭和づいてるな、、

今年は「原点に帰れ 」ということなのでしょうか?