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スノーボード

今年初めての石打丸山 to ハーフパイプ

公開日2012年1月31日    カテゴリスノーボード, ブログ

2012_0128AE

今年は本当に雪が降りますね。寒い!これだけ寒暖の差がなく、ただ「寒い」だけの冬って、そんなに記憶に無いです。
そんな中、私のスノーボードのホームグラウンドである石打丸山スキー場に行きました。

当日はかなり雪が降っていましたが、新潟県の路面は消雪パイプのお陰で、路面が凍結するような事はありません。
しかし、今回は、事故後初の雪道運転だったので行きも帰りも慎重に運転。
ああいう事があると、普段何気なかった雪道運転も少々怖く感じるものです。

スキー場は、連日の大雪のお陰か、コンディションは非常によかったです。

お気に入りの「中央第三リフト」回しで、ジャイアントコース脇のパウダーを存分に楽しんできました。

ただ、栂池〜ニセコの後に滑るこの新潟の雪は、たとえ降ったばかりの新雪、とはいえ、かなり重く感じました。
なんだか、ゲレンデが「波打ってる」感覚があり、しっかり腰を落として滑らないと、なかなか安定して滑れません。
新潟の雪ほど、難易度の高いものは無いかもしれませんね。

 

今回お目当ては、なんと言っても石打の誇るスーパーパイプ。
運営には、色々各方面意見があるパイプですが、一旦オープンすれば、そのクオリティーは他所のそれより群を抜きます。

ただ当日は、雪だけでなくガスも酷く、風も強くなる始末・・・
あまり視界の聞かない中で、ボトムランもままならない状況。まして私にとって今年初めてのハーフパイプなので、前半は、全く歯が立ちませんでした。
壁の半分ぐらいまでにしか達せません。

こんなコンディションなので、当然人もまばら。そのせいか、気分的にも底冷え・・.
しかし、今までもこんな時だからこそ、一生懸命やってきた私。これしきの事ではへこたれません!

オープンの間、ずっとやってるうちに、最後の30分でようやくリップを抜けられました。
やっぱりこの爽快感!たまりませんね。
夜もナイターでハーフパイプします。
石打丸山のレギュラーパイプはナイター時間でも開放してるので、練習には最適です。

整備が入る訳ではなく、日中からの状態を引き継いだままなので、当然、形状はガタガタ。
しかし、こういうパイプでしかできない練習もあります。
ガタガタなので体軸の取り方をしっかりしないと飛べない→逆に言うと、軸が壁に対して垂直に近ければより高く飛べてる、という自己診断もできますしね。

形が悪い、といっても、そこそこのクオリティーは維持されているので、それほどストレスは感じません。
ハーフパイプが好きな人は、是非石打丸山をおすすめします。

 

ところで、ランチにはよく頂上下の「バレーナー」に行きます。
その名の通り、イタリアンなのですが、石打には珍しく本格的な料理が楽しめるので、しかもお値段も、お手頃なのでとても人気があります。

当日も30分待ちしました・・・。

 

一泊二日と滞在しましたが、二日間とも雪で真っ白。

前週のニセコとはエラい違いですが、何はともあれ、石打シーズンがスタートしました。
これから怪我無く、事故無く、スノーボードを楽しめるようなシーズンになればと思います。